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藤ノ井俊樹公式メールマガジン完全リニューアル! タイトル名も一新し『虎視眈々』に! |
藤ノ井俊樹です。本年度よりメールマガジンの意匠を一新!完全リニューアルする運びとなりました。
千里を駆けるトラにあやかり、名付けた新タイトルは『虎視眈々』。生き馬の目を抜く株式相場のなかで、鋭い眼光をもって有望銘柄を狙うがごとく八方睨みの相場観をお伝えしていきます。
令和4年(2022年)は、寅年です。しかも、金運招来日として縁起が良い新年最初の「寅の日」が元日という巡り合わせ!
加えて、私は寅年生まれの60歳(還暦)で、今年人生の節目を迎え、株歴も50年となります。暦が一巡するという謂れからすれば、心機一転の最高の条件下にあり、得も言われぬ期待感に満ち満ちています。
改年は、「張り子の虎」で有名な大阪北浜にある少彦名神社(神農さん)でカウントダウンを迎えました。
そして、初日の出は、25年間毎月欠かさず参拝している勝運「寅参り」で名高い信貴山朝護孫子寺で拝むなど縁起のいいスタートを切ることができました。(信貴山の写真はこのあとの「今月の寅参り」コーナーにて。今後も月一度の寅参りに行った際に、現地写真とともに福をお届けします。)
験担ぎなどは他力本願にすぎないと、意に介さない人もいるかもしれません。ですが、私の場合は神仏頼みという意図はなく、心をリセットするためのルーティンと捉えています。
株式相場には気持ちを乱す様々な壁や仕掛けがありとあらゆるところに散在しています。そのたびに翻弄されて自分を見失わないよう、定期的に訪れて立ち位置を確認しているのです。
高度成長期に乗った株高、オイルショック、バブル時代からバブル崩壊による失われた20年・・・。ITバブル、リーマンショック、アベノミクス相場などなど、波乱の株式相場を乗り越えてこられたのは、ひとえに“株とともに生きる”を座右の銘とし、株を愛し、日本の株式市場を想い、投資スタンスを確立させ、ブレることなく日々努力をしてきた結果であると自負しています。
言うまでもなく株式投資には損得があります。ですが、競馬や競輪といったギャンブルとは違い、スキルアップすることで勝率を高めることができます。一方で、何も行動を起こさず傍観していては、現状維持できる時代ではなくなってきています。
日本経済は「貯蓄から投資へ」をスローガンにゼロ金利社会でインフレ率2%を目標として、大きく舵を切りました。つまり、お金を銀行に預けておくだけでは、1年に2%ずつお金が減っていくのと同じです。
年金だけでゆとりある暮らしが期待できない以上、座して死を待つよりは、出て活路を見出さん!すでに、一歩踏み出す時期は来ています。
今年の干支回り「五黄の寅」は36年に一度の最強運気で、すべてにおいてパワーが増強されるといわれます。株式市場でも上下の双方に強いパワーが加わり、荒っぽい相場展開となることが予想されます。
ですが、弱気になることはありません。動く相場ほど勝機が出現しやすいものです。大波乱相場は、私が最も好む相場環境です。人生の節目に相応しい立ち振る舞いで、集大成となる1年となるよう邁進したいと考えています。
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今月の寅参り |
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寅年の元旦が寅の日!初寅参りは例年になく参拝者が多く人数制限もあって、ご来光までに辿り着けるか心配でしたが、何とか7時3分の初日の出を信貴山本堂前で迎えることが出来ました。2022年は運気の高いとされる36年に一度の「五黄の寅」にあたりますので、FPOの皆さんに信貴山の勝運お守りを買ってきました(笑)。
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本日のおすすめ動画 |
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▼投資家必見!2022年10サプライズ予想
市場の期待をいとも簡単に裏切ってくるのが株式相場の世界です。何が起こっても想定外とならないよう、今のうちにこの動画で「2022年10サプライズ予想」を確認しておいてください。
「もしかしたら、、、かもしれない」という心づもりがあれば、いざそうなったときに落ち着いて判断できるはず!
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